当園の教育内容

1豊かな感性と表現力を育てます。

幼児期はさまざまな環境と関わることで、感性やそれを表現する力が育つ時期です。

年少児では、リズム楽器を中心とした室内音楽、年中児ではハーモニカや鍵盤ハーモニカ、年長児ではマーチングバンドや和太鼓などを取り入れ、子どもたちが音楽に親しみ、歌や楽器を使う楽しさを味わうことで豊かな心を育むことを目指しています。

また園外散策や植物の栽培にも力をいれており、子どもたちに四季折々の体験してもらえるように保育内容を工夫しております。

自分たちで育てた野菜の収穫や、花を咲かせたときの喜びを通して、いたわりや慈しみの気持ちを育てたいと願っています。

2健康な心と体を育てます。

現代社会では、物理的には豊かになり、便利な生活環境の中で子どもたちが体を動かす機会が減ってきました。

当園は、子どもたちが健康的で元気な生活が過ごせるように、天気の良い日は積極的に外で遊ぶ機会を設けています。

また体を動かし、運動する楽しさが感じられるように全学年において、幼児体操を取り入れています。

朝は全園児で体操・マラソンをする時間も設けており、年間を通して体力作りに取り組んでいます。

3好奇心と探求心の芽生えを育みます。

子どもは、自我の芽生えとともに、自分の興味のあることに取り組み、自己を発揮させることに喜びを感じます。

そのため当園では、様々なことに取り組み、充実した生活を過ごしてもらえるように、パソコン、英会話、手話なども保育に取り入れています。

また、年中・年長児は週に1度、クラブ活動(わくわくタイム)の時間を設け、それぞれが興味のある分野のメニューに参加しています。(茶道・剣道・フラダンス・手芸・和太鼓・科学遊び など※内容は変更があります)